講座報告

家族の中の私ってなに?
~コロナ禍で気づいたこと~

   
自粛生活で家族が家にいることにより、家事や育児、介護などを主に担う女性の負担が更に増えた。妻だから、母だから、娘だからという役割に縛られず、お互いに心地よい家族との関係を考えた。そして個人としての自分を見つめこれからの未来を描いた。
☆参加者の感想☆
・コロナで生活事情などが変わっている今に、ちょうど良いテーマであった。
・コロナ禍で女性のおかれている大変さがよくわかった。
・コロナ禍での負担は他者を優先しなければならないからだと(今まではそれが当 たり前になっていて特に意識していなかった)気づき、そこから家族の関係を考えるという新たな方向性が示されたことがよかった。
・自分の考えが前向きになれそうな自信をもらいました。 
日時/場所 10月22、10月29日、11月5日 いずれも木曜日  
午前10時~11時30分/男女共同参画センター交流室 
講師 加藤伊都子(フェミニストカウンセラー)