平成25年度「男女共同参画川柳」入賞作品を決定しました

ウィズせっつでは、日頃の生活の中で、「女だから」「男だから」といった固定観念や慣習に捉われず、家庭や地域、職場、学校などで、男女が対等なパートナーとしてお互いを認め、協力し合うことをテーマにした川柳作品を募集しました。
その結果、平成25年7月1日から10月31日の募集期間に、日本全国から76名、186句のご応募をいただきました。その中より、1次選考を行い、さらに厳正なる審査の結果、最優秀賞1句、優秀賞2句、入賞3句と、市長賞、議長賞を加え、入賞作品8句を決定しました。

そして、平成26年3月8日のウィズせっつフェスタ2014のオープニングにおいて、発表と表彰を行いました。

 

 

入賞者の皆さんと森山市長、村上議長

 

男女共同参画川柳作品集

 

 

最優秀賞

「イクメンへ 休める社風 背中押す」 石畝 秀高さん(滋賀県高島市)

 

堂々育児休暇が取れるそんな会社にはいい風が吹いています。

 

優秀賞

「こつこつと 家族みんなを 自立させ」  三浦 邦子さん(大阪府交野市)

 

一人ひとりが自立できるように、こつこつと努力。自分のことは自分で。家事は協力、当番制、かわりばんこ。
持ちつ持たれつ… できたらほめ、感謝をし、みんなを一人だちさせるのは、とても大変。でもあきらめない!

 

 

優秀賞

「世の中は 男と女 だけでなし」  古谷 邦雄さん(摂津市)

 

この世の社会は男と女だけでなく、男でもなく女でもない人間が一生懸命生きていることを忘れないでください。

 

 

入賞

「『ハラへった』 それならあなたが 作ったら?」  林 亜依さん(摂津市)

 

食事を作るのは、女性だけの仕事ではないと思います。

 

 

入賞

「お掃除を 私にまかせて 君散歩」  竹田 雅次郎さん(摂津市)

 

あなたの方が私より奇麗に掃除出来るとおだてられ、気づけば、いつの間にか掃除担当に。

先日、掃除を始めると、じゃまになったらいけないと、妻は上機嫌で散歩に。

夫婦円満、家内平和、お掃除、お掃除がんばるぞ!


 

入賞

「パパとママ 助け合ってる 子が見てる」  岡田 孝道さん(埼玉県久喜市)

 

「子どもは親の背中を見て育つ」と言われています。家庭において父親と母親がお互い協力し、助け合って日々生活していると子どもたちもそれを普通のこととして育ち、成人してからも男女協力し合う、良き社会が生まれると思います。

 

 

市長賞

「『人』の字は ほほえむ男女の 支えあい」  長峯 雄平さん(東京都足立区)

 

男だけ、女だけでは立てない。互いの思いやりが大切。


 

議長賞

「孫娘 夢はリニアの 司令官」  井上 信子さん(大阪府高石市)

 

小学生の孫娘、夢は大きく2027年開業の司令官になり指揮をとりたいそうです。