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可能性の扉を開けて
~命をつなぐ・

心をつなぐ「キセキの葉書」~

 

       

 

重度の障害をもって生まれた寝たきりの娘かのこちゃん、アルツハイマーのお父さん、脳梗塞で半身まひのお母さんとの暮らしを支えてきたのは、28歳の時に産んだかのこちゃんと過ごした毎日が教えてくれた生き方でした。苦しい毎日の中にもちょっと笑えることを探して、前向きに生きること。ひとりで抱え込まず、社会とのつながりの中で生きることなど脇谷さん流生き方のヒントを学びました。「人間って強いようで弱くて、来週頑張れているかわからない。でも、今日一日頑張ろうと決めればいい。また、明日になればその一日を頑張ればいい。そのつながりが可能性を開く鍵です」と語る脇谷さんから勇気と元気をもらいました。


★参加者の感想★
・笑いあり、涙あり、勇気と愛など、人生の道標を学ばせていただきました。
・マイナスからプラスに変わる。マイナスを宝と考えて生きる考え方に感動しました。
・日々の「クスッ」を忘れず、どんな時も笑いをみつけて生きていく、そんな毎日を過ごせるようになりたいです。
・苦しい経験や体験を、ユーモアを交えてお話しくださる姿に感銘を受けました。ポジティブな生き方も力強く、感動しました。発想の転換~ピンチをチャンスにする生き方、素晴らしいです。大阪弁での語りにも愛着を感じます。毎日ハガキを書き続ける持続性にも敬服します。私にもまだまだ可能性があると信じて暮らしていきたいです。

日時 平成31年1月12日(土)午後2時~4時
講師 脇谷みどり(映画「キセキの葉書」原作者、童話作家、さくらFMパーソナリティ)