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ウィズせっつカレッジ2018
2講目 明日をつくる生き方・働き方

 

 

       

女性や高齢者の社会活躍や男性の家庭参画、介護問題など、日本の現状と課題をデータを示しながら丁寧にお話いただきました。また、多様な価値観への理解を深め、私らしく生きるためには、性別役割分業意識の解消や、「自己肯定感」「自己効力感」を高めることが必要です。個人的な事情や時間の制約がない前提の人しか活躍できない社会から、性別にかかわらず多様な人が多様に活躍できる社会へ、環境や風土づくりが大事であることに改めて気づきました。

受講生の感想より
・女性の働く現状をあらためて考えることができました。「わからない」から「不安」であること。経験が自信を育てることが心に響きました。
・多様な人が多様に「活躍」できなくても、人間らしく生きることができる社会になれれば。まずは、価値観の違いを認めることなど、意識することから始めたいと思いました。
・自分の人生をどう生きるか、どう働くか、働かないかを含めて、様々な人が多様な生き方を選べる環境の社会をつくりたい。
・自分が感じる閉塞感やコンフリクトというのは、他人から受けるものと思いがちですが、実は自分が他人に向けているものであるのだと気づきました。
・男性・女性に関係なくもっと自信をもって働いていきたいと思いました。自分の人生は自分で決める。自信がないではなく、やってみようと思った気持ちを大切にしていきたいと思います。

日時 平成30年6月29日(金)午前10時~12時
講師 横田幸恵(クオリティ・オブ・ライフ代表)