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講演会 いのちつぐ「みとりびと」

 

~地域まるごとケアと看取りの現場より~

 

 

人々の暮らしと看取りに長年寄り添い取材活動を続けてこられた國森さん。たくさんの写真スライドを観ながら、命の尊厳と命をつないでいくことの大切さを考える場となった。いくつになっても誰もが自分の「居場所と役割」があり、それぞれの幸せを思い描きながら暮らし続けることができるまち。そんな温かな人と人とのつながりのあるまちについてみんなで考えるきっかけをもらいました。ミニギャラリー展では、写真10点と写真絵本12冊を展示し、多くの方にご来場いただきました。

受講生の感想より
・押し付けず淡々と…家族のあり方や循環の素晴らしさを深く感じた
・生死について、人とのつながりについて考えさせられた
・語りかけるようなお話とたくさんのやさしい写真に心が温まった。地域のつながりが一番の心の支え、生きる力になることを改めて感じさせてもらった
・見送る人は家族に限らないのだなと考えさせられた。ALSの方がご自身で介護者を募り、それに応えた人たちが最期まで看取られたお話が印象に残った

 

日時 平成30年1月14日(日)午後1時30分~3時30分
講師 國森康弘(写真家、ジャーナリスト)