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男女共同参画市民企画協働事業 チャレンジ企画


しきたりにとらわれない生き方をめざして

お葬式。いずれは誰もが直面する問題、だけど普段は忘れているし、話題にもしにくい。
いざ「その時」が来たら、頭は真っ白、終わってみたら葬儀屋さんからの高額の請求書にびっくり!なんていう経験のある方もいるのでは?
お葬式の費用はどれくらいかかるの? 御布施はいくらくらい払えばいいの? 戒名って? そもそもお墓って必要なの?
浄土真宗のお寺に生まれた講師の知識と体験を聞いて、逝き方、送り方、そして自分らしい生き方について考えました。

受講生の感想より
・今まで考えなかった墓やお葬式を考える良い機会を与えてもらった。
・古い時代から続いている檀家制度がよくわかった。
・お骨を拾わなかったらお墓もいらないなんて知らなかったので、目から鱗でした。すべては人間関係だという奥深い話は納得でした。形式ばかりにとらわれていたんだとつくづく思いました。
・体験されたことのお話が面白かった。説得力あり!非常にハッキリスッキリしたお考えで拍手!
・自分の考えをしっかり確立されている姿に敬意を持ちました。
・親からひきついだことをやらなければと思っていましたが、自分の考えで変えられることがわかりました。
・先生のように生きられるようになりたいが、むずかしいかも!
日時 平成29年10月14日~11月25日(土)午前10時~12時(全3回)
講師 源 淳子(女性学研究者、関西大学人権問題研究室委嘱研究員)
企画・運営 ハーストリーの会