☆ウィズせっつ村 村長選挙 報告☆

平成28年7月1日(金)~10月31日(月)の間、ウィズせっつでは「できたらいいな、こんなこと!!」を合言葉に男女共同参画マニフェストの募集を行いました。

 

 


その後、応募のあったマニフェスト15点を展示して、12月6日(火)~15日(木)の期間で市民投票を行い、村長・副村長が決定しました。

 

 

 

応募のあったマニフェスト15点は、こちらから


 

平成29年3月4日(土)ウィズせっつフェスタ2017のオープニングで、村長・副村長の発表を行いました。選ばれたみなさんは、自分のマニフェストに込めた想いを、それぞれの言葉でスピーチされました。

 

私が村長になったら

村長 樋口陞さん 

 

空き家を有効利用した居場所づくりをします

 

まちづくりや高齢者にかかわる活動をしている樋口さん。その活動の中で見えてきた、空き家とひとり暮らしの高齢者の問題。「老若男女寄り集まって、教えたり教えられたり、世話したり世話になったり、みんなでいろんなことしよう!!」


 

副村長 上溝幸子さん

 

村長の家のリビングを月に1回つどい場として開放します
 

マニフェスト応募後、さっそく自分の家のリビングで「しゃべり場」を始めた上溝さん。お知り合いの輪が、どんどんひろがっています。地域のセーフティネットの場としても運営していけたらいいなあと、夢はひろがります。


 

副村長 竹田雅次郎さん 

 

「主婦」という呼称を「家事師」に変更します
 

男の料理教室土曜会のメンバーである竹田さん。男女共同参画社会の実現に向けて、女性にもっともっと社会進出をしてもらわねば・・・。そのためには男性の家事参画が必須です。家事をすることが誰にとっても当たり前になるための小さな第一歩として、主婦という呼称の変更を掲げます。