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ウィズせっつフェスタ2017プレ企画


子育て家族の防災セミナー 
幼い子連れで、いざという時どうするん?

 

講師の小畑祥子さんは東日本大震災時、仙台で幼い子どもを抱えて被災しました。近隣の子育て中のママたちと助け合いながら自宅避難した経験から、被災直後から時間の経過ととも起こったことや、インフラが整備されるまでの困った時の対処法など、実体験をもとにしたお話しをお聞きしました。
「クロスロードゲーム」では、子育て防災プロジェクトのスタッフがファシリテーターを担い、3グループに分かれて行いました。災害非常時に、子連れで避難所に避難した時に起こったことへの対応や、学校や保育園、幼稚園などへの子どものお迎えについての問題点などを実例をもとに、正解を求めず、その人やその時による柔軟な対応や気持ちの受け止め方を知り、考える機会となりました。
講座終了後、講師の小畑さんと、災害時に役立つグッズの見本を展示したテーブルを囲み、子育て防災プロジェクトのスタッフとともに交流しました。
参加者の中に地元の自治会での防災に役立てたいと、自治会の役員をされている男性も参加されました。そのような志と心構えをうれしく感じました。

参加者の感想
・自宅避難のお話しは参考になりました。
・母視点でお話しをしていただき、とても分かりやすかったです。
・防災について家庭で話し合う良いきっかけになりました。
・子どもの一時預かりはとても助かります。防災のお話もまた忘れてしまうので(ダメですが・・)定期的に開催してもらえたら嬉しいです。
・セミナーの内容を自治会の会員に回覧します
・子連れでの防災講座ということで、今まで考えていなかったことも、改めて再認識することができました。ありがとうございました。
・参加型の部分もあったりと、興味深く考えながら過ごせました。勉強になったこともたくさんあり、ありがとうございました。
・話にひきこまれ、もらい泣きしてしました。

日時 平成29年2月24日(金)午前10時~12時
講師 小畑祥子(子育て防災プロジェクト)