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ウィズギャラリー 
My(女性)ヒーロー展

 

ウィズギャラリーは、ウィズせっつの新企画です。
今年5月1日~10月15日に、自分にとっての女性ヒーローを様々な手法で表現したアート作品とコメントを募集しました。
「女性ヒーロー」とは、男性ヒーローの相手役ではない女性、勇ましく剣や銃で武装しているのではなく、勇気や気高さのある歴史上の人物、物語や小説の中でその生き方に共感した登場人物、今の時代に活躍している憧れの人、身近にいる素敵な人などです。
応募されたのは、10代~70代の女性アーティスト21人。その作品24点を展示しました。当日は市民芸能文化祭と同時開催ということもあり、土日の来場者は300人以上と大盛況でした。

 

来場者からの感想
・マザー・テレサの絵は重みがあり、まなざしがやさしくすばらしかった。
・会場で作品をみて“来てみて良かった!”この気持ち、思いは言葉にするのは、むずかしい・・・ふぁーと心が暖かくなりました。
・それぞれの作品に思いやメッセージがあり、とても良かったです。母に対するメッセージは私の母親を思い出し大切な人だと改めて感じました。
・女性の中にこそ、ヒーローが沢山おられると思います。仕事をしながら子育てと両立しながら精いっぱい毎日を生き、地道にコツコツ生きてこられた方が沢山います。すてきな試みなのでずっと続けてください。
・色々なヒーローがいて楽しかったです。ヘップバーンがとても良かったです。迫力あるジャニスの絵も印象に残りました。

 

出展者からの感想
・今回の公募展大変良かったと思います。これからも他とはちょっと違う絵画展を期待しています。
・政治も思想も芸術も、歴史に名が残っているのはほとんど男性。女性はその働きを陰で支えた貢献で知られていることが多いと、改めて気づきました。ヒーロー=男性という先入観を取り払い、また戦闘物は除外と定義されたことで、新しい視点を示して頂いたと思います。色々な分野の女性を思い浮かべて楽しかったです。
・描くことで、その人のどこに魅かれているのか実感できた。心から感謝の気持ちでいっぱいになった。ふだん言えない気持ちを表現できた。
・自分の中の女性ヒーローを作品にすることで、女性の力って凄いな!って改めて思いました。
次年度も、My(女性)ヒーローの作品を募集します。今回出展されなかった方、再度、出展されたい方、是非ご応募ください。申込についての詳細は5月に当センターHP、市広報に掲載します。
日時 12月3日(土)~12月5日(月)
場所 男女共同参画センター交流室