終了しました

男女共同参画市民企画協働事業 チャレンジ企画
 

反抗期の子どもの心を聴く・認める

具体的な例をふんだんに交えた子どもと関わる(対人援助)とはどういうことかという話から、関心をもって聴く・子どもの頃に戻って話すというワークショップまで、会場全体が引きつけられ、力をもらった講座でした。受講生の大多数が講師に対して「親しみがもてた」と感じ「実践したい」「(子どもに対しての)関わりを変えていきたい」と内容を前向きにとらえていました。
講師の話の途中やワークショップの最中に、涙ぐんでいる受講生もちらほら。
我が子との関わりを見つめ直し、子どもだった自分を思い返す貴重な時間となりました。

 

受講生の感想より

・親の不安を解消してもらえる内容で力がわきました。子どもに対する親の悩みより、子ども自身の不安の方が大きいということがわかりました。自分が楽になることより、子どもを楽にしてやれることはなにか・・・。いろいろ、考える機会をありがとうございました。

・自分の中でこうしたらいいと思うことを、外からわかりやすく客観的に教えてもらったような感じです。とりあえず1つからはじめてみようと思います。

・言わなくてもわかっているということはない!!1つ1つの言葉がとても大切なんだと思いました。自分が子どもの時にあった事を思い出すのが大事、というのが心にひびきました。

   
 

日時 平成28年10月29日(土)午前10時~12時
講師 金香百合(HEALホリスティック教育実践研究所所長)
企画・運営 ほめたいね♡