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ウィズほっとサロン


北欧女性のヘルシーライフ

講師の香菜緑さんは、大学で文化人類学を学び、卒業後は独自に世界各国の食事文化を研究しています。
文化とは、人が作り出したもの、こと、考え方や制度のことであり、文化人類学とは「生き延びるために身につけた知恵」を学ぶ学問です。その国で何をどんなふうに食べているかは、地理的・歴史的背景と深く関わっています。冬が長く寒いスウェーデンでは、保存食が発達しました。特に短い夏の間に採れるベリー類は貴重なビタミン、ミネラルの宝庫で、ジャムやコンポートにしてたっぷりと食べます。「健康に死ねるために、生涯を通じて、あたかも病人のごとく生きる」というほど、スウェーデンの人々は、普段から摂生を心がけているということです。
そんなお話を聞きながらスウェーデンの紅茶とスイーツを味わい、また参加者各々の健康や食生活などについても語り合いました。

受講生の感想から
・スウェーデンのことがはじめて少しわかりました。もっと知りたくなりました。
・スウェーデンでの生活の仕方がとても考えさせられました。特に自己管理がすばらしい
・先生をはじめ、みなさんのお話も聞けてプラスになりました。お紅茶、フルーツ、お菓子、ジャム、おいしかったです。
日時 平成28年6月7日(火)午後6時30分~8時30分
講師 香菜 緑(世界民族料理研究家)