終了しました

東日本大震災から5年 あの日を忘れない

福島の記録

 


2月27日土曜日の福島県男女共生センター館長 千葉悦子さんの講演会にさきがけ、被災地福島県のパネル展を開催しました。
福島県で地域紙を発行する福島民報社から震災と原発事故後の県内の様子や復興に向けた取り組みなどのパネル資料66点と、原発事故後から1ヶ月間、被ばくスクリーニング及び除染施設となった福島県男女共生センター未来館の震災時から今に至る女性支援活動報告も併せて展示しました。
展示開催中、今年で5年目となる東日本大震災展を毎年見に来てくださっている方もいました。大震災から5年が経ち、福島県は原発事故という特殊な問題を抱えながらの長い道のりとなる復興です。どのように私たちが支援していくことができるか?このような企画で震災の記憶を風化させないことを思いました。

アンケートから
・恐ろしい災害を受けられて苦しい体験から力強く立ち上がっての復興のたくましい姿に感動しました。当たり前の日常の大切さと尊さを忘れず、残り少ない人生を暮らさねばと思いました。
・東日本大震災から5年がたつという驚きと写真で災害から復興を追うことで、少しずつですが、復興の道のりを観ることができてよい展示だと思いました。また、我々大阪に住む者にとってもいつか来るであろう大地震への備え心構えを実感しました。
・久しぶりに改めてしっかり観せていただき心が痛いです。忘れないためにも必要です。原発稼働始まっています。心配です。
・今まで、新聞やテレビで見聞きしていましたが、写真パネルで見るとより生々しく当時の様子や復興の道のりがよくわかりました。私も南海大地震の津波を5歳の時経験しました。これからも、忘れずともに支えあいたいです。
開催日程 平成28年2月10日(水)~29日(月)正午まで