終了しました

男女共同参画市民協働事業

     
キッズカメラマン de 親子ミュニケーション

 

この講座では、子どもは当日会場近辺で撮った写真を、親は子どもの小さい頃の写真を使って、それぞれスクラップブッキングし、自分の作品について想いを発表しました。

撮影時間はたったの15分。部屋に帰ると素材を使って作品を作り、その後発表。

子どもたちはちょっと緊張気味でしたが、「電車がかっこよかった」「お花がきれいだった」「お気に入りのぬいぐるみ」などと、撮った理由について話し、会場のみんなから拍手をもらいました。

お母さんたちは子どもの小さい頃を語りながら、ちょっと目がうるんでいたかも…。


子どもたちは作品やコメントを通してしっかり自分を表現していました。

作品を見ると「男の子だからブルー、女の子だからピンク」「男の子は電車、女の子はお花」ということもなく、自由な感性が伺えました。

大人がついうっかり「男の子だから電車が好きなのね~」「男の子なのにお花?」などと言わなければよいのです。

大人が子どもたちそれぞれのありのままの個性を受け止め、子どもたちがジェンダーの制約を受けることなく成長すれば、社会はきっと豊かに変わっていくだろうと思いました。

 

受講生の感想より


・子どもの好きなようにできるよう、配慮してくれてよかった
・子どもが自分で撮影して作品にするのが初めてだったので、よかった
・子どもが何かする時いつも口を出してしまっていましたが、今回好きなようにカメラを持っている子どものキラキラした顔を見て、少しづつ好きなようにやらせていけたらと思いました。

 

 

日時 平成27年6月27日(土) 午前10時~12時
協力 go=en
マミー・クリスタル
参加人数 12名(6組)