終了しました

男の知っ得セミナー

~家族が認知症になったら、どうしよう!~ 公開講座


「ペコロスの母に会いに行く」上映会報告

 

 

映画「ペコロスの母に会いにいく」は、長崎在住の漫画家・岡野雄一さんのエッセイ漫画が原作です。男性(息子)が認知症の母を介護するということはどういうことかを考える機会として、摂津市介護保険事業者連絡会と一般財団法人摂津市施設管理公社との共催で、上映しました。(監督:森崎東 主演:岩松 了・赤木春恵  2013年第87回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第1位)。
雨にも関わらず203名の方が参加され、同時に摂津市介護保険事業者連絡会が主催した「介護なんでも相談会」もご利用いただきました。

受講生の感想より

・私の父も今、「ペコロスの母」と同じ状況にありますが、この映画を見て、どんな人にも今まで生きてきた歴史があることを改めて感じさせられました。
・介護する方、される方の苦しみや悲しみをよく知ることができ、その中でも楽しむ心も大切にすることが必要なのだと思いました。
・「自分が介護することになったら」を考える、いいきっかけになったと思います。
・同世代(団塊世代男性)の人が元気に熱く介護している様子を見て共感でき、がんばらなければと思った。
・まだ21歳ですが、自分の親が認知症になったらと深く考えさせられました。すごく感動しました。
・普段介護に関わっていますが、家族の大変さや辛さ等も描かれる中、笑いもあったりで、いい作品を見ることができました。

 

日時 7月27日(日)午後2時~4時
会場 コミュニティプラザ3階 コンベンションホール
対象 摂津市民
参加人数 203名