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ウィズせっつフェスタ2013プレ講演
東日本大震災から2年
福島県飯舘村のこれから
「までいの力」を開催

 

「までいライフ」を基本理念とする飯舘村において、日本で初めて女性の農業委員会会長になられた佐野ハツノさんは、村の“若妻の翼”事業に参加したことをきっかけに、家族経営協定の締結など、農家の女性の地位向上に向けた活動を実践されてきました。震災後は、福島原発による計画的避難地域になり福島市の仮設住宅で避難生活を送る飯舘村の女性たちが、未来に向かって自立するために、「までい着」(着物地を使った小物・衣服など)を作り販売する「いいたてカーネーションの会」を立ち上げ活動されています。


講演会場とウィズせっつフェスタで「までい着」のチャリティ販売を行い、売上金74,500円を飯舘村に送りました。


また、東日本大震災写真展も開催しました。福島男女共生センターの協力を得て、ビッグパレットふくしまの避難所内女性専用スペースの立ち上げから閉所までの記録。福島民報社、東京電力、スパリゾートハワイアンズなどから提供していただいた福島県の大震災の記録写真。そして、摂津市ボランティアチームが、震災直後から継続支援している南相馬市での取組みなども紹介しました。


 


震災から2年、まだまだ長い道のりである被災地の復興に、私たちがどのような形で支援していくことができるのかを知り、考える機会となりました。

 

講演日時 平成25年2月23日(土)午後2時~3時30分
講演会場 コミュニティプラザ コンベンションホール
講師 佐野ハツノ(平成24年度女性のチャレンジ賞特別部門賞受賞)
参加人数 75名
写真展日時 平成25年2月16日(土)~2月25日(月)
写真展会場 コミュニティプラザ1階 情報スペース