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イライラしない子育てのために
~泣きたいときは泣いていいよ~

昨年11月11日の虐待等防止ネットワーク会議設立記念シンポジウムで、基調講演をしてくださった柳谷さんの再登場です。
シンポジウムでは柳谷さんの講演時間は40分。基調講演に来られた皆さんのアンケートに、「もっと柳谷さんのお話を聞きたい!」「ワークもやってみたかった!」という声があまりにも多かったので、今回の講座を企画しました。
定員25名を上回る応募がありましたが、全員、小さなお子さんを持つお母さんたちで、当日は、お子さんが熱を出してしまった等の理由でキャンセルが多かったのは、残念でした。


 
この日も「めっちゃ健康!」のTシャツで登場

 

 2時間、笑わせ、泣かせてくれました。


その内容は・・・
子どもが泣いたら止めなくていい。えっ!?じゃあどうすればいいの?
柳谷さんのお話は、たんなる子育てのハウツーではありません。
辛いこと、悲しいことがあった時、泣きたくなるのは人間の当然の反応。けれども、私たちは「泣いちゃダメ!」と言ってしまいます。それはなぜ?
泣かずに歯を食いしばって感情を抑える事を学んでしまった私たちは、子どもたちにもそれを強いてしまいます。
子どもが泣いたり駄々をこねたりした時、あわてて泣きやませようとしたり、叱りつけたり、逆に甘やかしてしまったり…。ありがちですね。でもそうではなくて、子どもの感情に寄り添い、気持ちを聞いてあげればいいのです。そして、そのためには、まず自分自身の感情に気づき、自分自身をヨシヨシしてあげる事が必要なのです。

受講者のアンケートから・・・
・これからは、イライラする時は自分自身の心を見つめてみようと思った。
・気持ちが楽になった気がします。
・子どもの気持ちを受け入れる大切さを学べてよかったです。
・何か心がすっきりしました。娘のイヤイヤに上手に付き合っていけそうな気がします。
・5才の長男を泣かせてあげられなかったことに改めて気がつきました。これからいっぱい泣かせてあげてすっきりさせてあげたいです。
日時 3月14日(木)午前10時~12時
会場 摂津市立男女共同参画センター交流室(摂津市立コミュニティプラザ内)
講師 柳谷 和美(メンタルカウンセラー)
参加者数 20名