終了講座

せっつ女性大学2012 
~高めよう!「もしも」に備える「いつも」のチカラ~ 

第5講目 9月25日
災害と女性~「もしも」に備える「いつも」~
    講師:相川康子(NPO政策研究所)

①「防災=男の仕事、専門職の仕事」という固定的な考え方を見直してみる
②いざという時は、普段やっていることが基本となる
③災害のダメージは、ふだんから脆弱な人や場所に集中的にあらわれる
④限られた人材を有効活用し、他の課題にも応用可能な「地域力」を高める
など災害と男女共同参画で大事な視点について学びました。
また防災には、災害時に取り残されそうな人の把握など地域福祉のアプローチ、環境保全やマップ作りなどの生涯学習からのアプローチ、ライフスキル体験など楽しみながらのサバイバル演習など、普段からの取り組みが大事になります。日々の暮らしの中で何ができるかを後期に向けて考えていきます。

第6・7・8講目 10月9日・23日、11月6日
わたしたちのアクション・プラン作り
新しい家族と地域の再生
  講師:金香百合(ホリスティック教育実践研究所)

誰もがかけがえのない大切な存在であり、自分らしさの種をもって生まれ、さまざまな力を内包しています。生きることは小さな自己決定の繰り返しであり、まずは自分を信じることからはじめよう!「自分を知り、大切にする」「他者を知り、大切にする」人間力とそのための対話力を大切にすることなどを学びました。
これまでの経験や女性大学での学びから、防災や減災に向けたアクション・プランを5つのグループに分かれて考えます。