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「あなたは一人じゃない」
PANSAKU トーク&ライブ

大藪順子写真展
STAND:性暴力被害者たちの素顔

10月29日、PANSAKUのお二人が摂津市にやってきました。
132人の来場者が、PANSAKUの歌声に魅了されました。このイベントを通じて伝えたかったこと=性暴力被害者の真実、性暴力をなくしたいというメッセージも確かに受け取ってもらえたと思います。

アンケート用紙に寄せられた感動の声を抜粋して紹介します。

 

ライブの感想と写真へ


また、市民文化ホールから徒歩5分のコミュニティプラザで、性暴力被害者を撮り続けている大藪順子さんの写真展 STANDを同時開催(10月27~31日)しました。市外からもたくさんの方が足を運んでくださいました。

PANSAKUプロフィール

 

PANSAKUは、ギターボーカルをつとめる「ぱん」と、カホン&コーラスをつとめる「SAKU」の女性アコースティックデュオ。2008年4月に結成。
2人が作り出す、力強くも優しいハーモニー、そしてギターとカホンの一体感ある演奏が、多くの人の心に働きかけ、メッセージを届けます。
2010年6月に、ボーカルの「ぱん」が、自らのレイプ被害体験をもとに作った曲、「STAND」を発表。以後、各地の性被害者支援イベントでライブ公演をしてきました。音楽をとおして、声に出せない被害者を励ますと同時に、性暴力被害者への支援と性暴力防止に向けての理解を訴えています。



大藪順子写真展 STANDについて

性暴力被害者の素顔を伝え、性暴力の根絶を訴える写真展。
大藪順子さんは米国在住のフォトジャーナリスト。2001年からプロジェクト「STAND:性暴力サバイバー達の素顔」の写真展、講演活動を続けています。
昨年度、本市で実施した写真展は海外のサバイバーの写真ばかりでしたが、本年度は、日本のサバイバーたちの写真が加わっています。

*被害者は、性暴力によって犠牲者にされただけでなく、危機的な状況を生き延びてきた、力を持った尊敬に値する存在です。そのような多くの困難を乗り越えてきた人を、尊敬をこめて、サバイバーと呼びます。

日時 平成23年10月29日(土)午後2時~3時30分
会場 摂津市民文化ホール
出演 PANSAKU
入場者数 132名