講座案内

男の知っ得セミナー

~家族が倒れた、どうしよう!~

2000年に導入された公的介護保険の要介護・要支援認定者は現在500万人。10年後には団塊世代が75歳になり、日本はまさに“大介護時代”を迎えます。

その一方で、多くの人が要介護状態になっても、人生最期の時まで住み慣れた家で過ごしたいと望んでいます。介護は女性だけの問題ではなく、男性介護者は100万人を超えて、いまや介護者の3人に1人が男性です。

男性が介護を自分の問題として認識し、実践できる介護術を習得し、いざという時に備えましょう。また、住み慣れた家で医療のサポートを受けながら、最期まで自分らしく生きるための秘訣についてお話しします。

日時 6月17日(月)、6月25日(火)、7月2日(火)午後2時~4時
会場

摂津市立男女共同参画センター交流室

(摂津市立コミュニティプラザ内)

講師 津止正敏(ツドメマサトシ)(立命館大学産業社会学部教授)
今村育男(イマムライクオ)(千里丘協立診療所理事長)
松村肇也(マツムラトシナリ)(せっつ桜苑 生活相談員)
定員 20名
対象 摂津市在住・在勤・在学の男性
参加費 無料
一時預かり あり(1歳6ヵ月~就学前児) 6月13日(木)までに要予約
手話通訳 なし
申込受付  6月1日(土)から受付

 

日時

テーマ

講師

1

6月17日(月) ある日突然、ぼくが介護する人に

津止正敏

(立命館大学産業社会学部教授)
(「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」事務局長)

2

6月25日(火) 住み慣れた家で介護するには
~地域の在宅医療を知る~
今村育男
(千里丘協立診療所理事長)

3

7月 2日(火)  実践!プチ介護術 松村肇也
(せっつ桜苑 生活相談員)